目的別インデックス 病気編
風邪の予防βーグルカン・亜鉛で免疫力を高め、Aで粘膜を強めて菌をシャットアウトします。
「風邪は万病のもと」という言葉があるように、一言で風邪と言っても、色々な菌が元となり、症状も様々です。疲れている時やご高齢の方などがかかってしまうと、長びいたり、合併症を起こしたりしますので、予防が大切です。
免疫機能をサポートするβーグルカン・亜鉛で抵抗力を高め、ビタミンAで粘膜を強めて菌をシャットアウトしましょう。
貧血気味体の造血作用を高めるものを、積極的に摂取します。
貧血が起こる原因はいくつかの種類がありますが、最も多いのが血液中の赤血球の減少(ヘモグロビン)の原料となる鉄が不足して起こる鉄欠乏性貧血です。
ヘモグロビンは酸素を体の中に運び、いらなくなった二酸化炭素を持ち帰り、肺から外に出すなど重要な働きをしているので、ヘモグロビンが少ししか造られないと、全身に運ばれる酸素の量が減少し、体が酸素不足になり様々な症状が起きます。
月経のある女性に多いので、食事やサプリメントで鉄や体の造血作用を高めるものを、積極的に摂取していきましょう。
骨粗しょう症が心配(骨の健康)骨を強くしたり、カルシウム流出を抑制します。
骨量は男女ともに30歳代後半をピークに生理現象としてだんだん減ってきます。
骨粗しょう症は男性は50歳代前後からみられますが、女性は閉経によるホルモンバランスの影響を受け、40歳代からが多く発生し、80歳代には約60%を超える発生頻度となっています。そして骨粗しょう症に起因した大腿骨骨折は寝たきり老人を産み出す主な原因となっています。
ずっと元気でいるために、不足しがちなカルシウムは食事やサプリメントで補ったり、吸収を高める成分を摂って、丈夫な骨をつくりましょう。
がんが不安各種の抗酸化物質で、がんを招く活性酸素に対抗します。
がんを予防するためには、バランスのとれた栄養、適正体重の維持、適度な運動、飲酒、禁煙などが挙げられます。がんは遺伝子が傷つくことが原因と言われていますので、それを防ぐために着目されているのが抗酸化成分。食事で摂るのがベストですが、なかなか難しい方は、サプリメント摂取もおすすめです。
血糖値が気になるでんぷん消化吸収、インスリン分泌を抑えて血糖値上昇を抑制します。
血糖値は膵臓から分泌されるインスリンというホルモンによってコントロールされていますが、大食いや早食い、甘いものや消化されやすいものばかり食べるといった習慣が続くと、膵臓が疲れきってしまい。インスリンの分泌が減少し、血糖値が常に高い状態=糖尿病になってしまいます。血管に糖があぶれた状態が続くと、血管が傷つけられたり、細胞の働きが低下し神経障害、網膜症、腎臓障害などが起きてしまいます。
食習慣を改めたり、血糖値上昇を抑制するサプリメントなどで、糖コントロールに励みましょう。
生活習慣病が不安心臓の機能を守ったり、血圧を健全に、そして血液自体もキレイにします。
生活習慣病とは、糖尿病、脳卒中、心臓病、高脂血症、高血圧、肥満と、厚生労働省で発表されています。
しかも、日本人の2/3が生活習慣病で亡くなっているそうです。
生活習慣病予防には、自分にあった運動、バランスのよい食事、禁煙が挙げられますが、毎日のことだけに、理想通りにはいかないもの。サプリメントで足りない成分は補い、マイペースに改善しましょう。
花粉症などアレルギーが悩み免疫バランスを保つなど、アレルギーを起こしにくくします。
最近ではすっかり有名になった花粉症。花粉症の症状である目のかゆみ、涙、鼻水、くしゃみなどは本当につらいものです。普段から免疫機能を高めるために栄養バランスのよい食事や運動、休息をとることが大切です。免疫をアップさせるサプリメントもサポートとしてよいでしょう。
認知症が心配それぞれが、神経細胞保護に活躍します。
認知症には「脳血管障害型痴呆症」と「アルツハイマー型痴呆症」があります。脳血管障害型の予防には、血管の弾力性と血液サラサラを維持すること、アルツハイマー型には、脳の機能を守っているアセチルカルに賃の補助がよいと言われています。どちらも食事や運動、休息が大事ですが、摂りにくい成分の場合はサプリメントを利用するのも有効です。
膝など関節が痛み気味MSM、グルコサミン、コンドロイチンの連携力を生かします。
年を重ねていくと、階段や正座がつらい、すぐに立ち上がれないなど、前にできていたことに不自由さを感じてくるようになってきます。 それは、骨と骨とをつないでいる軟骨成分がすり減ってしまうため。新陳代謝などが衰え、どうしても軟骨が減って行くので、軟骨成分のもととなるグルコサミン、コンドロイチンなどを摂取するのがおすすめです。もうすでに痛みが気になるという方は、MSMのような痛みを緩和する成分を加えるのも、スムーズな生活のサポートとなります。
